PM/PMO講座

PM/PMO講座

PM/PMO講座の研修内容

システムやアプリケーション、Web開発においてプロジェクトマネジメントは必須です。
そしてプロジェクトマネジメントを担当するPMは知識とスキルを習得するだけでなく、実践的なノウハウを習得することが重要です。
本講座の特徴は短時間でプロジェクトマネジメントの基礎技術と知識を習得できることです。
座学講義のみならず、PM/PMO実務を想定した演習も織り交ぜることで、「QCDバランス」を意識させ、即戦力となるPM/PMOを育成します。 

到達目標

①プロジェクトマネジメントの基礎知識を習得すること
②プロジェクトマネジメントの実践的ノウハウを習得すること
③PMとして即戦力になれること

学習形態 集合研修/Web研修/eラーニング
受講対象

・PM/PMOの候補になった方
・プロジェクトマネジメントの基礎を学びたい方、PM力を向上させたい方
・PMが所属する部門の管理職

受講期間

・3か月(週1回 約4時間 × 12回)
※8時間や6回などスキルやご要望に応じて講座内容の圧縮も可能です。 

研修プログラム

PM/PMOとは PMとPMOのそれぞれの役割や関係を理解した上で、プロジェクト管理の基礎知識を見ていきます。
プロジェクト計画書 プロジェクト計画書は、プロジェクトの規模に関わらず必須文書です。
プロジェクト計画書は、色々な項目で構成されています。
リスクマネジメント リスクとは何かを理解した上で、リスクをコントロールするプロセスを見て行きます。
QCD QCDとは何か?QCDを管理していく上のポイントを解説します。

受講スケジュール例

1か月 2か月 3か月
1

講義&宿題
PM/PMOとは

ケーススタディ・C(費用)
コスト増大時の対策

ケーススタディ・QCDミックス
課題①の対応

2

講義、演習&宿題
プロジェクト計画書作成

ケーススタディ・Q(品質)
上流・品質悪化時の対策

ケーススタディ・QCDミックス
課題②の対応

3

講義、演習&宿題
リスクマネジメント

ケーススタディ・Q(品質)
下流・品質悪化時の対策

ケーススタディ・QCDミックス
課題③の対応

4

ケーススタディ・D(納期)
納期遅延による対策

講義&宿題
QCDバランス維持のコツ

総括(まとめ)

●研修前に事前確認テストを実施します。
●講義内で宿題が課され、次週の講義までに個人で取組んでいただく場合があります。
●講義内では受講者同士の発表や議論も適宜含みます。

受講者の声

開発会社のPM候補
PM候補として実際にプロジェクトにアサインする前に受講しました。幅広い知識をポイントを押さえて解説していただけたので、短時間で効率よく習得できました。現場レベルの実践的な内容を学べたのですぐに活かしていきたいと思います。

関連講座

「PM/PMO講座」をご受講いただいた後、さらに知識を極めていただくための講座をご用意しております。

要件定義講座
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ソフトウェア品質の基礎講座
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要求定義講座
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