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2020年11月11日(水)開催

かつて日本は「ものづくり大国」と呼ばれ、世界的に高い評価を受けてきました。当時の「ものづくり企業」は画期的な新商品を次々と開発。「Made in japan」は高品質、高性能のブランドとして、世界市場でも抜群の競争力を誇っていました。「ものづくり産業」は長年、日本の雇用や貿易を支えてきた我が国の基幹産業だったのです。

 

それまで日本を支えていた製造業ですが、1990年代初頭のバブル崩壊で状況は一転。失われた20年と呼ばれる長きにわたった不景気と急激な円高によって、製造業の事業者数や従業員数は大きく減少しました。2012年のアベノミクスの始動とともに成長路線に復帰、足元の経済は正常化を取り戻してはいますが、現状の問題として、高齢化に伴う若手の人材不足、手作業が多いなどIT化の遅れがあります。

 

とは言え日本の国内総生産において製造業は2割弱を占めており、サービス業に次ぐ重要な産業です。製造業のポテンシャルは日本経済全体の成長に影響があり、我が国が持続的な発展を遂げるためにも製造業をとりまく様々な課題とその解決法を理解し、改革していくことが求められているのです。さらに今年は新型コロナウィルス感染拡大による需要低迷を受けて、日本の製造業は様々な業界が大打撃を受けており、いち早く時代に即した「あるべき姿」を再構築することが望まれています。

 

「ピンチはチャンス」と言いますが、足元を固めることによって更なる飛躍を遂げるケースは数多くあります。日本のものづくり産業も例外ではありません。国内の製造業が抱える内側の問題を洗い出し、withコロナ時代の世界の製造業の動きを捉えた上で、今、日本の製造業のあるべき姿とは一体何なのか、一緒に考えて行きましょう。当セミナーでは本議題をシリーズ化し、詳しく説明していきたいと思います。

セミナー申し込みは下記より↓
申込はこちらから



■概要
●日時:2020年11月11日(水)14:00~15:00
(10分前からログイン可)

●対象:製造業
●会場:オンライン開催(Zoom配信)
●費用:無料
●主催:株式会社Quality Cube

■プログラム

  • 経済から見る製造業のいま
  • 製造業の現場課題
  • トレンド技術概要
  • トレンド技術と製造業の関わり
  • トレンド技術と製造業の未来
  • IT活用において求められる現場の資質





■講師紹介
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菅 祥護 氏
株式会社QualityCube 代表取締役
■主な経歴
  • 大手SIで、 SE/コンサルタント/営業として活躍
  • その後、 ヘッドハンティングを受け大手総合商社へ
  • 投資戦略の一環で不動産コンサルティング会社や農業ビジネスを立ち上げ、IT技術を活用した様々な新規事業を開拓
▽セミナー実績多数あり
  • 「CRE(企業不動産)戦略によるコストマネジメントの実践」ほか

 

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